ご無沙汰しております。

気づけばかなり更新が滞っていました。もともと更新頻度は少ないほうだったのですが、今回だいぶ期間が空いてしまいました。書きたいネタはあるんですが、なかなか時間が取れなくて放置状態になっていました。

時間がなくてもブログを書きたいなあと思っていたんですけど、WordPressでブログを書くのって正直面倒なんですよね。WordPressを使ったブログの更新は、次のような手順でやってたのですが、結構手間がかかっていました。

  1. 記事に使う画像を用意する
  2. MarsEditで記事を書く
  3. 記事をドラフトでアップロードする
  4. WordPressの管理画面からプレビューで最終確認
  5. 内容を修正する場合、2に戻る
  6. WordPressの管理画面から公開する

正直なところ、もっとライトにさくっとブログを書きたいんですよね。Markdownでババッと書いて、プレビューでサッと確認して、すぐ公開みたいな感じで。WordPressは多機能なんだけど、それゆえにあれこれ重いわけで。そんな軽いブログができないものかと調べていたら、Octopressというものを見つけたんです。

OctoPressはRuby(Rails)ベースのブログ構築フレームワークで、主にGitHub Pagesで使うのが主流のようです。1 もともとPHPが嫌いだったので、脱PHPができるという意味でもOctopress万歳!といったところです。

Octopressのいいところは、

  • Markdown記法で書ける(WordPressもプラグインを使えば実現できるけど面倒)
  • 静的ページを生成するので軽い 2
  • ローカルの環境でエントリのプレビューができる
  • 管理画面がなくCUIで完結する
  • さくらのレンタルサーバで使える

他にもありそうですが、これらだけでも十分にストレスなくブログを書くことができます。

一方デメリットは、

  • 導入の敷居がやや高い
  • レンタルサーバによっては導入ができない(素直にGitHub Pages使えば無問題)
  • 画像の管理が面倒
  • プラグインがWordPressより遙かに少ない
  • テーマも少ない
  • タコが気持ち悪い

Octopressは、GitHub Pagesで使うのが主流のようですが、このブログはさくらのレンタルサーバ上に構築しています。レンタルサーバ上のメールサービスをメインに使っているので、レンタルサーバをやめるわけにはいかないし、かといってメールだけでレンタルサーバのお金を払うのもバカらしいので。

あと、GitHub Pagesを使うとそこの制約を受け入れないといけない 3 ので、それもなんかイヤだなあと。(それが気にならなければ、そちらを使った方が全然楽)

というわけで、Octopressで生まれ変わったminimalabをよろしくお願いします。


  1. たぶんそんな感じ。 

  2. 単純なブログだったのにCPUに負荷をかけていたことを最近知った。 

  3. フリーだとMarkdownのファイルまで公開される…だったかな?