Evervimが、自分のなかで必要不可欠なものになっています。だいたいメモをするときはこれだけしか使っていません。もうVimのキー操作が使えないものは使えない体になってきました。

で、OS XをMarvelicksにバージョンアップしたところ、evervimがpyhonのmarkdownプラグインがインポートできないというエラーが出るようになりました。

これ、最初にEvervimをインストールしたときも起きたのですが、その時はMacVimのアップデートやらなんやらをしていたら、いつの間にか解決してしまったのです。

なので今回も悩んで悩んでようやく解決しました。

解決法

MacVim上で、以下のコマンドを入力します。

:python sys.path.append('/usr/local/lib/python2.7/site-packages')
:python import markdown

パスの部分はお使いの環境に従って適宜変更してください。

2014/5/5 追記

別のMacで同様の事象が起こりました。しかも違う原因で。

今回は、/usr/local/libにlibpython2.7.aとlibpython2.7.dylibのシンボリックリンクが存在しないことが原因でした。

実際のファイルは、/usr/local/Celler/python/.... にあったので、自力でシンボリックリンクを作成したら解決しました。

2013/10/29 追記

上の方法だと、MacVimを終了するたびにコマンドを入力する必要があることがわかりました。

そもそも、インポートエラーが起こる原因は、MarkdownをインストールしたPythonと、MacVimで使おうとしているPythonが違うからです。

なので、MacVimで使うPythonにMarkdownの場所を教えてあげる必要があります。

手順

まずMacVimが使っているPythonのsite-packagesの場所を確認します。

MacVim上で以下のコマンドを入力して、site-packagesのパスを確認します。

:python print sys.path

次に、そのパス上に適当な名前のpthファイルを作成します。(hoge.pthとか)

そこに、Markdownがあるパス(/usr/local/lib/python2.7/site-packages など)を書き込みます。

これでMacVimが使うPythonでもMarkdownが使えるようになります。

参考

jedi-vim(ジュダイ-ヴィム)で2ヶ月近くハマった話 - kazy no blog

前提

当然ですが、markdownは事前にpipとかでインストールしてください。 この解決法は、markdownをインストールしたのにMacVimが認識してくれないときの対応です。

以上、ひさしぶりのブログ更新でした。