主にiOS関係の技術書が貯まってきて本棚を占拠し始めたので、ブックスキャンに頼んでスキャンしてもらいました。

その記録。

スキャン対象と総額

No タイトル 金額
1 iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス 3,990円
2 iPhoneSDK開発のレシピ 2,520円
3 iOS開発におけるパターンによるオートマティズム 2,940円
4 Objective-C逆引きハンドブック 3,990円
5 OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング 2,940円
6 Dynamic Objective-C 3,360円
7 iOSプログラミング逆引きリファレンス108 3,444円
8 iOS5プログラミングブック 3,360円
9 Objective‐Cフレーズブック 4,410円
10 iPhone/iPad グラフィックスプログラミング 3,360円
11 iPhoneアプリ開発エキスパートガイド iOS 6対応 3,990円
12 iOSアプリ開発達人のレシピ100 2,625円
13 Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X 2,730円
14 cocos2dで作る iPhone&iPadゲームプログラミング 3,990円
15 MAC OS X COCOAプログラミング 3,360円
16 C言語ポインタ完全制覇 2,394円
17 C実践プログラミング 第3版 4,725円
18 Java並行処理プログラミング 3,990円
19 Effective Java 第2版 3,780円
20 Head Firstデザインパターン 4,830円
21 Code Complete第2版〈上〉 6,405円
22 Code Complete第2版〈下〉 6,405円
23 リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック 5,040円
24 アジャイルプラクティス 2,520円
25 エンジニアのためのWord再入門講座 2,310円
26 デザイン解体新書 2,500円
27 LIFE PACKING 1,680円
28 Effective Objective-C 2.0 3,360円

計28冊、100,948円の本がなくなってPDFになりました。 費用でいえば、スキャン代とブックスキャンへの配送料が必要なので、もっとかかっていますね。 我ながらよくこんなにも買ったもんだと感心しています。

スキャン時に気をつけたこと

今回2度目の利用なので、1回目で学んだことはしっかりと対策したつもりです。 具体的には、

  • 本の表紙カバーはスキャンしてくれないので、送る前に全部はがして自前でスキャンした。
  • 50冊(ページ数が多いのは2冊以上でカウントされる)ぶんだったので、プレミアム会員になった。
  • プレミアム会員になったので、Amazonから直接ブックスキャンに配送した。

のような感じ。

次回の時に気をつけること

今回気づいた点は、

  • いくらプレミアム会員とはいえ、そんなにすぐにはスキャンが完了しない。作業中になっても落ち着いて完了を待つべし。
  • 表紙カバーがない本は自前でスキャンした方が安全。
  • ちゃんとページ数を数えれば、ブックスキャン側でも正しく冊数をカウントしてくれる。

といったところですね。

さいごに

まだほとんど読んでいない本もあるので、iPad miniに突っこんでいつでも読める状態にしています。 技術書はたいてい重くて持ち運びにくいので、通勤時に読むにはスキャンするしかすべがないのです。 そういう意味では、スキャンすることは自分の中で非常に有益なのです。