自分で作ったアプリでも、過去のバージョンでどのアーキテクチャを含んだか忘れる時があると思います。 そんな時は、xcrunからlipoコマンドを実行します。

手順

  1. ipaファイルの場合は、拡張子をzipに変換したあと解凍します。
  2. 以下のコマンドを実行します。
xcrun lipo -info <バイナリのパス>

ipaファイルの場合、バイナリのパスは"Payload/*.app/* (****は任意の名前)になります。

xcrunを使わず、lipoコマンドだけだとArm64とかが表示されないので、気をつけてください。