英語がまったくわからない自分にとっては、変数やクラスの名前を付けるのに苦労しています。

特にObjective-Cは会話のように命名する方針なので、特に頭を悩ませています。

そんな自分が命名する際に使っているものを紹介します。

Cocoa向け コーディング ガイドライン

Cocoa向け コーディング ガイドライン リンク先:PDF

すべての基準。何度でも読むべき。

Dash + Alfred

DashでiOSやCocoaのリファレンスを見て単語や言い回しを調べています。Alfredはランチャーですが、Dashの検索ができて非常に捗ります。

また、DashはAndroidや他の言語のリファレンスも見られるので、iOSやCocoaのリファレンスだけで決められなかったときに参考にしています。

Mac標準辞書 + Alfred

Dashと同様に、Macの標準辞書をAlfredから使っています。先頭1文字で辞書を引きたいのですが、Dashも辞書(Define Word)もDで始まるのでうまくいかないのが難点。

Google翻訳

Google翻訳

ベタですが、欠かせません。

Weblio

Weblio 英語例文

主に見ているのは例文です。

オープンソース対訳コーパス

オープンソース対訳コーパス

命名というよりは、アラートの表示とかに参考にしています。本気でローカライズする場合は、別途翻訳サービスを使うなどを考える必要があると思います。