Appleへのお布施ターイム!

42120円(税込)支払いました!

突然のことでした。 久しぶりにデュアルディスプレイでもやってみようと、DELLの安物ディスプレイをMacBook Proに繋げて満足していたら、急に画面が真っ暗に。

再起動したら治るだろうと余裕をぶっこいていたら、リンゴマークが出た後うんともすんとも言わない。意外とこれはヤバいぞと、セーフモードで起動したり、インストールディスクからブートしてみたりしたのですが、どれもうまくいかず。

ああ、これはAppleへのお布施のタイミングなんだな、と直感しました。

この故障が起きる1時間前に、嫁が使っているMacBook(Early 2008)がWi-Fiに繋がらなくなって、「もしかして故障したんじゃない?」と冗談っぽく言っていたのでした。うっかりそんなことを言ってしまったばっかりに、こんなことが起こってしまったのではないかと、軽率な発言に後悔している次第であります。

2011年のMacBook ProはGPU周りがヤバい

今回故障したMacBook Pro(Early 2011)は、GPU周りに問題があるようです。ググったら同じような事象になっているのがたくさん出てくるんですよね。MacBook Pro(Early 2011) 故障 - Google 検索

故障する前にもGPU周りで不安定なところがあって、少し気にはなっていたのですが、ここまで派手にやられるとは思っていませんでした。Appleの中の人も当然この事象がよく起こっていることを知っているみたいで、Genius Barでも故障に至った状況を話したら、悲しげな表情を浮かべていました。

ただ、Appleがリコールを認めていないので、ロジックボードの交換で4万オーバーの出費です。Apple Careに入っていれば…と思ったのですが、MacBook Proを買ってから3年以上たっているので、逆に入っていなくてよかったと思いました。

MacBook Pro 2011を使っている人は、リコールを認めるまで、なるべくGPUの負荷をかけないように使って、次の新製品が出たら買い換えたらいいと思います。

ちなみに、MacBook Proが治るまで使っていたサブマシンのMacBook Air(Mid 2011)は、SSDのリコールがあった(おそらく対象外)し、メインで使っているiPhone5はボタンの不具合でリコール対象と、なかなかの不運っぷりです。

リコール!リコール!