Ruby でコマンドライン引数を処理する時は optparse を使うのが一般的なようです。 さっそくやってみました。

opt = OptionParser.new
opt.on('-c val', '--count val', '指定した数だけ出力する') { |v| p v }
opt.on('-t', '--title', 'タイトルのみ出力する') { |v| p = v }
opt.on('-m', '--markdown', 'Markdown 形式で出力する') { |v| p = v }
opt.on('-x', '--text', 'テキスト形式で出力する <Default>') { |v| p = v }
opt.on('--[no-]reload', 'リロードする <Default> / リロードしない') { |v| p = v }

--help でヘルプが出力されます。

Usage: commandline_test [options]
    -c, --count val                  指定した数だけ出力する
    -t, --title                      タイトルのみ出力する
    -m, --markdown                   Markdown 形式で出力する
    -x, --text                       テキスト形式で出力する <Default>
        --[no-]reload                リロードする / リロードしない

便利。

参考

library optparse (Ruby 1.9.3)