auto

瞑想はいいぞー、といろいろなところで言われているので、自分も始めました。1

瞑想をやるにあたり、どうやればいいのかまったくわからなかったので、「始めよう。瞑想」という本を買って読みました。結論から言うと、瞑想のやりかたが具体的に書いてあって、とても実用的な本でした。

以下は目次。

はじめに

序章 瞑想はおもしろい

「瞑想」入門

1章 さぁ、瞑想してみよう

15分の瞑想で、ココロもアタマもスッキリ

2章 上手な瞑想をマスターする

1 頭を「空」にする 2 瞑想中の「アタマ」の中を探る 3 不眠不休の「アタマ」

3章 瞑想いいこと尽くし

1 脳が劇的にバージョンアップする 2 瞑想でできる心と体のメンテナンス

4章 上手な瞑想への近道

1 記憶域の整理整頓をする 2 手強い思考をシャットアウトする 3 瞑想には段階がある 4 時間節約、カンタン瞑想法 5 日常生活で行うエクササイズ

5章 上手な「瞑想」のためのQ&A

あとがき

始めよう。瞑想 宝彩有菜 | 知恵の森文庫 | 光文社 より引用。

瞑想のやり方が丁寧に書かれていて、これを読めば瞑想をやってみることができると思います。正直、座禅を組んで目をつぶっていればいいと思っていたのですが、まったく違いました…。

読んでいて気になったところを挙げていくと、

瞑想は「何かを想像したり、考えたりする」ことではありません。 むしろ逆です。「何も考えないようにする」ことです。

瞑想とは、頭を空にすることだと。私は暇さえあれば余計なことを考えてしまうので、瞑想をすべきタイプなんだな、と感じました。

「ああ、そのような考えを私は持っているのだ」と、自分が考えていることをまず認めて、それから「でも、今は瞑想中なので、それは瞑想が終わってから考えよう」と「後回し」にする、あるいは、「棚上げ」にするのが、上手に手放すコツ

これは瞑想じゃない時も実践するようにしました。歩いている時などに、ついどうでもいいこと 2 を考えてしまうので、それを頭の中ではねのけることをしています。

瞑想する時間がなかなか取れないのですが、短時間でも頭がすっきりするのを実感しています。瞑想をやってみたいけど、どうすればいいんだろう…と悩んでいる人はぜひ読んでみるといいと思います。


  1. まだ全然できていませんが 

  2. 先日の打ち合わせはああ言えばよかった、子供の頃にああしていればもっと成功していたとか