これまで仕事のメモを EverVim を使って書いていましたが、別に Evernote である必要はないことに気づき、memolist.vim に移行しました。EverVim は便利なのですが、一度 Evernote に保存したものを再編集しようとすると Markdown が崩れるときがあるのと、検索がちょっと弱いのでなんとかしたいと思っていました。

移行するのは面倒かなーと思ったのですが、EverVim で書いたメモはだいたい Markdown の体裁で開くことができたので、意外と簡単でした。

memolist.vim を使い始めて最もよかったのは、EverVim に比べてとても高速だということです。 Web を介さないので当然なのですが。QFixGrep のおかげか Grep も軽快なので、目当てのテキストファイルを見つけるのも簡単です。

もちろん EverVim も並行して使っています。仕事のテキストだけ memolist.vim に移行した形です。Evernote に同期したほうが都合がいいもの (iPhone で見るものなど) は、引き続き EverVim で書くようにしています。

memolist.vim の設定は、推奨されているものをほぼそのまま使用しています。

キーマッピング

" memolist.vim

nnoremap <Leader>mn :MemoNew<CR>
nnoremap <Leader>ml :MemoList<CR>
nnoremap <Leader>mg :MemoGrep<CR>

memolist.vim の設定

"------------------------------------
" memolist.vim
"------------------------------------

let g:memolist_path = "$HOME/Dropbox/memolist"
let g:memolist_memo_suffix = "md"
let g:memolist_qfixgrep = 1
let g:memolist_unite = 1
let g:memolist_unite_source = "file_rec"
let g:memolist_unite_option = "-auto-preview -start-insert"

ひとつ Tips としては、メモのリストを表示するときにファイル名の昇順で並ぶので、手動で日付を 2000-01-01 のようにしておくと、必ず最初に表示されます。一番重要なメモをリネームして置いておくと便利だと思います。

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